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前車のトヨタ 9 代目カローラ セダンを買ってから, 粘りに粘って 20 年。 都度チェックと修理を行っているので表面化しているヤバい不具合はないものの, 流石に いつ空中分解してもおかしくない状況なので, 表題のとおり新車を購入しました。 いえ, シャフトが折れたりホースが破れて燃料が漏れたり (要は火災) とか…, いつ起きてもおかしくありませんので。 (^^;)
詳しくは別記事で書きますが, 距離を控え損ねたものの最終的な走行距離は 42 万 km 弱と, 県内第 1 位の 60 万 km 超えユーザーには遠く及びませんでした。 (それでも県内カローラユーザー中 5 本の指には入るらしい。 笑) それはともかく, 2024 年春からの ここ 2 年で一気にガタが来て修理代が 80 万ほど掛かった勘定です。 これだけ掛かると思い入れなど何か特殊事情でもない限り, 乗れたとしても費用対効果が悪すぎます。
実は 5 年ほど前に新車購入の仮見積もりまで進んだことがあります。 その時は家族が施設に入ったりした事で話が流れてしまったのですよね。 いや, 初期費用で 50 万以上, その後も毎月 20~30 万掛かるじゃないですか…。 新車用の資金を使って充てるのにちょうど良かったのですよね。 (^^;) 因みに, その時はプリウスαで 393 万でした。 あ, 準 DOP カーコンポや種々の DOP を適当に加えての価格です, 念のため。
それはともかく, 昨年夏に当たりをつけ 12 月からディーラーと相談しつつ年明けの 1 月に再び仮見積もりを行っています。 今回はカローラ セダンを選択しましたが, その頃カローラでも半年ほどの納期を要する状況でした。 契約しても下手をすると 2026 年のフルモデルチェンジ直前のマイナーチェンジ (という名の在庫処理) にずれ込んでしまう恐れがあり, その場合車両本体価格が大幅上昇してしまいます。
その一方で, 2025 年度生産枠の余りが 3 月に配分されるという話もあって, 結果論としては その枠に滑り込むことで現行モデルでの契約となりました。 30 万差はでかいので現行モデルで構いません。 何しろ, 場合によっては欲しい設定や MOP/DOP がなくなったりする恐れもありましたので…。 (価格より こちらのほうが怖い)
という訳で, 4 月中旬に納車と相成り, 5 月下旬には 1 ヶ月点検を終えています。 …300 km ほどしか走らなかったので, そういった意味では殆ど点検の意味がありませんでしたけれど。 (笑)
買ったのは「12 代目カローラ セダン WxB E-Four (Hybrid)」です。 前・中・後期でいえば後期に当たる 2025 年モデルなのでガソリン車は設定がありません。 で, 「おくだけ充電」を除いた MOP 全部入りを選択しています。 (笑) 何故かというと, 5 年ほど前から…特に ここ 3 年ほどの車は「下手に社外品を使うとエンジンすら掛からなくなる」からです。 プリウスαを買おうとした頃で既に, 「ドアスピーカーを社外品に変えたらエンジンが掛からなくなった」「ルームランプを社外 LED に変えたらエラーでスマートエントリーでオンオフ出来なくなった」といった, 5 年以上前からの OBD2 や USB-C 接続ネタ以上のネタが聞こえていたのでした。
これでは流石に後付けは無理なので, 最初から着けられるだけ着けています。 性格的に どうせ後から追加することになりますので…。 更に LED 2 色フォグを含むモデリスタのあれこれ, 悪名高いコーティング…, 更に冬タイヤも加えて 386 万でした。 極論すると 5 年でカローラがプリウスの値段になってしまった勘定です。
その 1 ヶ月点検の際にリアのウィンカーとバックランプだけは LED のウェッジに換装しました。 ウィンカーは前車でも使っていた Valenti Japan WR01-T20-AM…抵抗入りでファン付きのやつですね。 バックランプは同じく Valenti Japan の VL52-T16-65 を選択。 これらは「社外品でも 5 年単位で大丈夫」というディーラー勤務なカローラユーザーの人柱実績を拠り所に交換しています。 (笑)
前車と異なり今のカローラはランプの筐体を外さないとウェッジを交換できないのですよね…。 しかも爪が折れやすいとか身の危険を感じましたので, 点検ついでに交換を依頼しました。 内張りをパコっと開いて交換できた前車は良かった…。 (^^;)
そういえば, 標準のドラレコ機能は…運転支援用のカメラを流用しているだけあって, はっきり言って「おもちゃ」ですね。 特に「録画最大 100 分」「変更不可な強制 1 分単位の動画ファイル」「スマホなどに転送すると更に 30 秒単位に分割される」「前方録画まで魚眼で歪んだ映像」といった辺りが, 使い物にならなさ過ぎて目が点になりました。 もしもの時に使おうとして苦労するのは確定です。 というのも, 2・3 日前に事故目撃情報絡みで所轄署に画像提供を行う機会がありましたから…。 (笑)
例えば 1 時間ほど乗っただけでもファイルが 120 個になる訳で, それを あの動画一覧のスクロールさえ覚束ない純正ディスプレイオーディオで該当箇所を捜すだけでも地獄なのですよ。 その上 30 秒単位に分割されると…。 あまりに細切れ過ぎて「肝心の箇所が分割され途切れて記録されない」可能性が 50 倍ほどに跳ね上がっています。 実際, 今回提供したシーンも途切れていましたし…。
いや, 「これはダメだわ…」と痛感しましたので, 7 月中くらいまでには前後方式のドラレコを追加することにしています。 TZ の 2 カメラのやつですね。 室内を含む 3 カメラにしないのは, 3 カメラ機の前後方カメラが 100° と撮影範囲が狭すぎて, これまた使い物になりませんので…。
まだ 1 ヶ月ちょいなので, 詳細は秋以降にでも また記事にしましょう。 前車の最後の修理方面あれこれも書かないとダメですね。 [一覧]
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